Marie Rantzau
色彩を活かす独学ジュエリーデザイナー
ブランドのオーナーでありデザイナーでもある彼女は、世界中を旅する中でユニークなジュエリー素材に出会ったことがブランド創設のきっかけとなりました。何かを作ることが大好きだった彼女は独学でアクセサリー作りを始めました。伝統的に、デンマークのジュエリーは無彩色で、自然の産物のありのままの状態を表現するものが多いのですが、 マリー ・ランツァウはこの伝統を継承しつつ、ミニマルやシンプルさに少しカラーでアクセントを加え、「色」を大事にしたユニークなデザインを作りだしています。

ENAMEL Copenhagen
デザインコンセプト「価値観と哲学」
ENAMEL Copenhagen は、ブランド名の由来にもなったエナメルを使った小さなビーズショップからスタートし、今では世界17カ国で展開されるアクセサリーブランドへと成長しました。現在も留め金やモチーフにはカラフルなエナメルが施され、ブランドの個性を彩っています。
"CREATE JOY THROUGH BEAUTIFUL DESIGN"(美しいデザインを通じて喜びを生み出すこと)は ENAMEL Copenhagen の目的であり、「JOY(喜び)」はブランドの本質です。
デザインそのものから喜びを生み出すだけでなく、喜びがすべてのものづくりの過程に息づいています。また、カラフルなデザインからも見られる様に「色」もENAMEL CopenhagenのDNAに深く根付く要素であり、喜びや生命力をもたらすものとして、常にコレクションの中心的な役割を担っています。
デザイナーのマリーが生み出すデザインの多くは、アクセサリーの原産地でもあるアジアからインスピレーションを得ており、新商品は年に4回発表されます。
Enamel Copenhagenの人生の喜びや大切な思い出に寄り添うジュエリーをお届けしています。
ENAMEL Copenhagen
製造プロセスと素材
製品は全て、長年の信頼があるタイの工場で手作りされています。そのため、高品質でありながらも手に取りやすい価格帯です。製品は全てスターリングシルバー(シルバー925)、ゴールドカラーについては18金メッキで作られており、パールも全て淡水パールです。製品に使用されるシルバーの90%をリサイクル材とし、近い将来その使用率100%を目指すほか、包装の削減や100%リサイクルポリ袋の使用を進めています。また、GRI基準に基づく年次サステナビリティレポートの作成によって詳細性と透明性の向上に取り組み、さらにSMETA基準に準拠したサプライヤーとの取引を行うなど、持続可能な企業であるために、さまざまな取り組みをしています。
ENAMEL Copenhagen
エナメルコペンハーゲン
の取扱を決定したポイント


デンマークを訪れると必ず立ち寄る老舗インテリアショップ「Illums Bolighus」。デンマークを代表するインテリアが一堂に揃うその店で、ある時エントランス近くにアクセサリー売り場が増えているのに気づきました。興味本位で商品を見て回り、気になったブランドのショップカードを集めていた中で、最も心を惹かれたのがEnamel Copenhagenでした。他ブランドがゴールドやシルバー中心なのに対し、カラフルなエナメルを使ったデザインは新鮮で特別感があり、日本でも差別化できると直感しました。何より、見るだけで気分が明るくなるようなデザインに強く惹かれました。当時はまだ取り扱い店舗も少なく、Illums Bolighusでの展開も小規模でしたが、その後販売エリアは拡大し、やがて同店でアクセサリー売上No.1のブランドとなったと知り、私たちの直感は間違っていなかったと確信しました。

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