SS2026Paper Collective & Cooee Design &Esaila 新作展示会レポート
- 4 日前
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SS2026 新作展示会:時を超え、場所を超えて響き合うデザインの鼓動

2026年6月、東京・芝浦にあるko design conceptのオフィスにて、SS2026新作展示会を開催いたしました。
梅雨の晴れ間に窓から差し込む初夏の光と、北欧のデザインが持つ静謐さ。そして、そこに息づくアーティストたちの熱量が響き合う、特別なひとときとなりました。
今回は東京の会場へお越しいただいたお客様だけでなく、オンラインを通じても多くの方々に展示会を楽しんでいただくことができました。場所という境界線を超えて、画面越しに新しい共鳴が生まれる――そんな繋がりを皆様と共に実感できたことは、私たちにとっても大きな喜びです。
おかげさまでオンライン開催も大変好評で、皆様から温かい反響をいただきました。ありがとうございました。
今回の展示会では、それぞれの空間を「エントランス」「ギャラリー・スペース」「オフィス」の3つのゾーンに分け、Paper Collective、Cooee Design、そしてEsailaの最新コレクションを、私たちの暮らしの風景として提案させていただきました。
【エントランス】物語の始まり
扉を開けた瞬間、お客様をお迎えしたのは、豊かな個性を放つアーティストたちの作品です。
Jon Harvey、Jonna Valtner。彼らの描く世界観は、訪れる方の感性を優しく刺激し、これから始まるデザイン体験への期待感を高めてくれます。
【ギャラリー・スペース】洗練された「機能美」と「アート」の調和
ギャラリー・スペースエリアでは、空間に深みを与えるデザインが主役となりました。
Paper Collectiveのブースでは、Berit Mogensen LopezやDina Sterbrant、Adrienna Matzegら、世界中のアーティストによる鮮烈なポスターが壁面を彩りました。また、今季の新作「Tray」も登場。単なる道具を超えた、暮らしの質を高めるアートピースとしての存在感を放っています。
さらに、空間をより豊かにしたのはEsailaの家具たち。「Fore Chair」や「Tars Stool」といった機能的で美しいフォルムは、Cooee Designの「Drift Desert Vase」や「Gry Wide」といった花器と調和し、住まいの理想的なスタイリングを具現化したご提案ができました。
【オフィス】インスピレーションが交差する場所
オフィスエリアは、より多彩なコレクションが並ぶ、クリエイティビティあふれる空間に。
壁面にはAnne LavalやMaya Eline Leroy、Marina Ayashiro、Liat Greenbergといったアーティストたちの作品がずらりと並び、まるで小さな美術館のような景色が広がりました。


また、Cooee Designからは心弾むような新作も届きました。「Twist」シリーズの瑞々しい輝きから、質感豊かな「Woody Bird」のホワイトやナチュラルまで。日常の小さな景色を変える、繊細な色と形のバリエーションは、会場とオンライン、双方で多くの反響をいただきました。


洗練されたアートと高い吸音性能を融合させた「Imagineコレクション」のアコースティックパネル(吸音パネル)もご覧いただきました。
アートがもたらす空間価値の創造
今回の展示会を通じて改めてお伝えしたかったのは、アートが持つ「力」です。
それは、暮らしに「余白」を生み出し、使い手の感性に寄り添いながら、静かに、しかし確実に日常を豊かにしてくれるものといえます。
今回ご紹介したSS2026コレクションが、皆様の暮らしに新しい風を吹き込むきっかけとなりますように。
ご来場いただいた皆様、そしてオンラインで繋がってくださった皆様、本当にありがとうございました。
コレクションの詳細につきましては、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせください。
KO DESIGN CONCEPTの公式ホームページでは事業の詳細や取り扱いブランドについてご紹介しています。
北欧ブランドや自社オリジナルブランドの商品はKOZLIFEオンラインショップにてお届けしています。
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