ART POSTER - 暮らしの質を高めるアートインテリア-
- 12 分前
- 読了時間: 3分
「ポスターって、ただの飾り」
そう思っている人は、決して少なくありません。
確かに、家具のように生活を直接的に支えるものでもなく
照明のように機能があるわけでもない。
それでも私たちは
ポスターという存在が暮らしに与える影響は
決して小さくないと考えています。
暮らしの「完成度」を決めるのは、最後の1ピース
インテリアを考えるとき
多くの人はまず家具や間取りから入ります。
ソファ、テーブル、収納、照明。
それらが揃った時点で、空間としてはすでに「成立」しています。
けれど、どこか物足りなさを感じることはないでしょうか。
その理由の多くは
「その空間に、住む人の感情や価値観がまだ反映されていない」からです。
ポスターは、まさにその最後の1ピース。
機能ではなく、感覚や美意識を空間に持ち込む存在です。

なぜ私たちは「ポスター」を選び続けているのか
数あるインテリアアイテムの中で、ポスターには明確な強みがあります。
大掛かりな工事や買い替えが不要
季節や気分で簡単に入れ替えられる
アートを、現実的な価格で生活に取り込める
重要視されているのは
「美意識を、特別なものにしないこと」。
ポスターは、アートと暮らしの距離を一気に縮めてくれます。
それは「所有するアート」というより
「一緒に暮らすアート」に近い感覚です。
真似してはじめる、アートポスターのある暮らし
「ポスターを飾りたいけど、うまく飾れるか不安」
そう思って、最初の一歩が止まっている方も
多いのではないでしょうか。
でも、ポスターを使ったアートインテリアに正解はありません。
あるのは、「自分らしさ」だけ。
とはいえ、最初は迷ってしまうもの。
ここでは、すぐに真似できる飾り方をご紹介します。
おすすめ配置例①:キャビネット上

50×70cm のポスター:2枚
30×40cm のポスター:2枚
大きさの異なるポスターを組み合わせることで
きっちりしすぎない、ほどよいリズムが生まれます。
余白がきれいに残る
視線が自然に横へ流れる
空間が広く、やわらかく見える
という、うれしい効果が。
「全部を埋めない」ことで、ポスターそのものの魅力も、
空間全体の心地よさも引き立ちます。
きっちり揃えすぎない
少し余白を残す
高さも、間隔も、正解はありません。
むしろ、少しラフなくらいの方が
日本の住空間には不思議とよく馴染む。
おすすめ配置例②:小さなスペース・デスク周り

30×40cm:1枚
30×30cm:1枚
同じくらいのサイズ感でも
少しだけ高さを変えて飾るのがポイントです。
それだけで、
・奥行きが生まれる
・こなれた印象になる
・壁が間延びして見えない
という効果が。
広い壁がなくても大丈夫。
小さな空間だからこそ
サイズ違いと高さのバランスが効いてきます。
おすすめ配置例③:ソファ背面の壁

ソファの背面の壁は
何もないとのっぺりしてしまいがちな場所。
そんな時におすすめなのが
50×70cmのポスターを2枚並べて飾るスタイルです。
大きめサイズを横に並べることで
・お部屋の「中心」がはっきりする
・空間にしっかりとしたインパクトが出る
・リビング全体が引き締まる
難しいことは考えず、同じサイズを、同じ高さで。
それだけで、リビングの印象がぐっと整いますよ。
きれいに飾るより、「気持ちがいいこと」
ポスターは、「きれいに飾る」ことよりも
毎日見て、気持ちがいいことが大切なポイント。
少しラフでも、その空間に合っていれば大丈夫。
それが、暮らしの質をゆっくりと高めてくれます。
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