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NEWS


Paper Collective【コントラクト空間とアート vol.1】
企業の顔をつくるPaper Collectiveポスターの選び方 オフィスやホテル、商業施設といった「コントラクト空間」において、アートはブランドイメージを構築し、人々の創造性とウェルビーイングを向上させる戦略的な役割を担っています。 このシリーズでは、法人空間におけるPaper Collectiveアートの可能性を深く掘り下げ、空間の目的とコンセプトに合致した最適なポスター選びのノウハウを、実例とともにご紹介します。 オフィス空間の「生産性」を高めるポスターの選び方 「オフィスのエントランスが寂しい」「会議室にクリエイティブな刺激が欲しい」といった空間デザインの課題をお持ちの方に、注目していただきたいアートがあります。 企業のアイデンティティを表現し、そこで働く人々の生産性やウェルビーイングを高めるために、アートポスターは費用対効果の高い「空間投資」となります。デンマーク・コペンハーゲン発の「Paper Collective(ペーパーコレクティブ)」は、洗練されたグラフィックと高いサステナビリティを両立した、コントラクト空間に最適なアートポスタ
6月5日


Paper Collective【今週のデザイナー】 Raw Color(オランダ)
世界中のアーティストの創造性が集まる場所。コペンハーゲン発・Paper Collective(ポスターブランド) 今週のデザイナーは[Raw Color]です。 グラフィックデザイン、写真、プロダクトデザイン。Raw Color(ロウ・カラー)の活動に境界線はありません。彼らにとってこれらすべての分野は、一つの共通言語である「色彩」を多角的に表現するための手段にすぎません。 スタジオの核心にあるのは、「色彩をどう具現化するか」という探求です。単なる装飾としての色ではなく、素材そのものや光、動きと連動する「色の物質性」を徹底的に研究しています。 実験的アプローチ: 自主プロジェクトとクライアントワークを並行して行い、常に新しい視点を取り入れています。 多角的な表現: 2次元のグラフィックから3代元のプロダクト、そして時間の経過とともに変化する色彩まで、その表現は極めて多層的です。 「「私たちの仕事は、自由・奔放・直感というエモーショナルな要素と、規則・論理・比率という数学的な要素の間で、常にバランスを取り続けるプロセスなのです」by Raw Col
6月3日


Paper Collective【3 Days of Design inコペンハーゲン2026】開催のご案内
毎年、デザイン界がもっとも熱い盛り上がりを見せるコペンハーゲンの祭典「3 Days of Design」が、今年もいよいよ6月に開催されます。 世界中からトップデザイナーやクリエイター、そして熱心なインテリアファンが集結するこの一大イベントに、今年も Paper Collective(ペーパーコレクティブ) の参加が決定しました。 イベント概要 開催期間: 2026年6月10日(水) ~ 12日(金)(3 Days of Design 午前9:00よりオープン) ロケーション: Bredgade 71, Copenhagen(デザインミュージアムの真向かいです) 参加ブランド: Paper Collective & Sancal 参加は自由ですので、ぜひお気軽に見に来てください! コペンハーゲンの街全体がデザインのエネルギーに満ちあふれる3日間。現地に足を運ばれる方はもちろん、日本にいらっしゃるみなさまにも、この刺激的な空気感と最新のインテリアトレンドをお届けしていく予定です。 Paper Collectiveが提案する、新しいアートの可能性と空
5月29日


Paper Collective【今週のデザイナー】Alfredo Häberli(スイス)
世界中のアーティストの創造性が集まる場所。コペンハーゲン発・Paper Collective(ポスターブランド) 今週のデザイナーは[Alfredo Häberli]です。 世界で最も影響力のあるプロダクトデザイナーの一人、アルフレッド・ハベリ(Alfredo Häberli)。1964年ブエノスアイレスに生まれ、スイス・チューリッヒを拠点に活動する彼は、アルゼンチンの情熱的な感性とスイスの精密な美学を融合させ、現代デザインの最前線を走り続けてきました。 ハベリのキャリアは、名だたるトップブランドとの共作の歴史でもあります。Vitra、Iittala、BMW、Georg Jensen……。彼が手がけるプロダクトは、常に「人間らしさ」や「感情」への深い洞察に満ちており、数多くの国際的な賞に輝くとともに、ヨーロッパ各国の美術館で展示されてきました。 これほどまでの名声を博しながらも、彼自身の純粋な「アートワーク」が一般に公開されることは、これまでほとんどありませんでした。今回の Paper Collective とのコレクションは、ハベリにとって記念
5月27日
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