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今年は「飾る・使う」を贈ろう。大人のバレンタインギフト案
バレンタインといえば、チョコレート。 でも最近は、それだけに限らない過ごし方も増えてきました。 誰かのために選ぶ時間も 自分のために選ぶ時間も どちらも大切にしたい。 今年は 「飾る」「使う」ことで日常に残るもの を バレンタインのギフトに選んでみませんか。 バレンタインに、暮らしのものを贈るという選択 暮らしの中で使うものや 部屋にそっと置かれるものは 思っている以上に心に影響を与えます。 身に着けるアクセサリー。 何気なく視線が向かうオブジェやアート。 それらは 「贈ってくれた人」や「選んだときの気持ち」を さりげなく思い出させてくれる存在です。 誰かへのギフト としても そして 自分へのバレンタインギフト としても。 今回は、そんな視点で選びたいアイテムを紹介します。 「愛」をかたちに |Enamel Copenhagen ◇Amoreシリーズ ENAMEL Copenhagenのアモーレ・ネックレスは さまざまなカラー展開の 存在感のある ハート型ペンダントが特徴 の シンプルなネックレスです。 「Amore(アモーレ)」はイタリア語で「
1月26日


空間は、もっとやさしくなれる。スウェーデン〈Cooee Design〉がつくる、静かなかたち
空間は整っているのに、どこか落ち着かない 家具も照明も、ひと通り揃っている。 色も抑えているし、余計なものも置いていない。 それなのに、 なぜか空間が完成しない と 感じることありませんか? 足りないのは、機能ではなく 感情なのかもしれません。 何かを「足す」わけではないけれど そこにあるだけで、空気が少し整うもの。 スウェーデンの Cooee Design は そんな 説明できない違和感 に 静かに応えてくれるブランドです。 スウェーデンと、静けさの価値 Cooee Design が生まれたスウェーデンは 自然と向き合う時間がとても長い国です。 長い冬、限られた光。 家の中で過ごす時間が多いからこそ インテリアは「見せるもの」ではなく 心を落ち着かせるための環境 として 考えられてきました。 北欧デザインに流れるのは 主張ではなく、 調和 。 派手さではなく、 静けさ 。 Cooee Design は そんなスウェーデンの感覚を 花器やオブジェ というかたちで表現しています。 Lee Vase 空間の感情を、整えるために Cooee Desig
1月16日


日常の壁に、静かなアートを。デンマーク〈Paper Collective〉という選択
アートは、もっと日常に近くていい お気に入りの家具や照明にはこだわるのに 壁はいつの間にか、何もないままになっている。 そんな空間は、意外と多いのかもしれません。 アートは、特別な場所に飾るもの。 ギャラリーや美術館で、少し背筋を伸ばして向き合うもの。 そんなイメージを、そっとほどいてくれる存在があります。 デンマーク・コペンハーゲンで生まれた Paper Collective(ペーパーコレクティブ)。 彼らが届けているのは、「飾るためのアート」ではなく 暮らしの風景としてのアートです。 コペンハーゲンと、アートの距離感 Paper Collectiveが生まれたのは、2013年のコペンハーゲン。 北欧の中でも、アートやデザインが生活の中に自然と溶け込んでいる街です。 冬が長く、家で過ごす時間が多いデンマークでは インテリアは「見せるため」ではなく 心地よく過ごすための環境 づくりとして考えられてきました。 だからこそ、アートもまた主張しすぎません。 空間の主役になるのではなく、 家具や光、余白と呼応しながら、静かにそこに在る。 Paper...
1月9日


新しい年に、新しい風を。2026年、日本と北欧をキュレーションし、進化する一年へ。
新年あけましておめでとうございます。 KO DESIGN CONCEPT 代表の小柴です。 私たちがセレクトしたプロダクトを 皆さまの暮らしの中に迎えていただけたこと 心より感謝申し上げます。 昨年も、社会や経済の変化を強く感じる一年でした。 だからこそ私は、次のような価値を より大切にしたいと考えるようになりました。 ◆長く使えること ◆背景に思想やストーリーがあること ◆時間とともに価値が深まっていくこと こうした 「本質的」 なものです。 KO DESIGN CONCEPT はこれまで 北欧のプロダクトを通して 「デザインとともにある暮らし」 「無理のない美しさ」 を日本に紹介してきました。 そして2026年は、 これまで大切にしてきた北欧デザインに加え 「日本各地に息づくいいもの」 を同じ視点で捉え キュレーションする。 そんな提案を より強く打ち出していきたいと考えています。 日本の森や川が、長い時間をかけて風景をつくるように 北欧のデザインもまた、自然とともに育まれてきました。 この 共通する価値観を暮らしの中で自然につなげていく 。
2026年1月1日
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